立川市砂川町のピアノ教室・フルート教室

さかぐちミュージックスタジオ



PTNA(全日本ピアノ指導者協会)指導会員 
 
2026/1/2

発表会舞台裏話

2025年12月13日に開催した発表会が無事終了いたしました!
 
直後から動画編集に取り掛かりましたが、やっと終わり、
youtubeへのアップが終了し、ホームページへの掲載が来たのが今日。
大変遅くなってしまってごめんなさい!
 
動画は「発表会動画」ページよりご覧ください。
 
ブログでは舞台裏についてお話いたします。
 
これは朝8時の教室前風景、ただ今タクシー待ちの時間。
使う楽器や機材を、奈緒講師と私(絹子講師)で積み込みます。
タクシーに乗り切らない荷物は前日にスタッフ宅の車に乗せてもらっています。


9時前にホール到着、裏の搬入口より機材や荷物を運びます。
まずステージの楽器位置を決定。
次に、ホールのスタッフさんがそれに合わせて照明を作ってくださいます。
ステージが出来上がるまでが約1時間半。
撮影するビデオカメラの位置決めなどをします。
 
 
ステージが出来上がったら次に、
合奏形態で演奏する出演者のリハーサルが始まります。
これは、練習のためではなく、
会場に流すそれぞれの楽器のバランス調整のためです。
ホールスタッフさんがこちらの希望を聞きつつ、良いバランスに整えます。
 
 
客席で講師が聴き、良い感じになるまで要望を出します。
 
リハーサルが終わるともうすでに開場の時間です。
それまでに、受付や司会スタッフが到着、隙間時間に打ち合わせを済ませ、
本番を迎えます。
昼食は隙間時間に各自勝手に食べる感じです。
今日だけは早食い競争です(笑)
 
 
写真は楽屋風景、司会スタッフと奈緒講師が打ち合わせしているところ。
手前に見えるのはフルートのピアノ伴奏をしてくださる若林先生。
 
本番中の舞台ソデはこんな感じ
 
陰マイクでアナウンスする司会スタッフと、
舞台上の細かい事をしてくれているステージマネージャー。
タブレットでタイムテーブルを見ながら分刻み秒刻みで動いています。
 
こちら、舞台ソデで演奏中の生徒さんを見守る絹子講師
 
あと、写真には撮れなかったのですが、
受付スタッフが2名、快く手伝ってくれました。
司会のお姉さんと受付のおひとりは昔は出演していた元生徒さんです。
 
お手伝いしてくれた大勢の仲間のおかげを持ちまして、
無事終了する事が出来ました。
 
出演した生徒さん、
それを応援してくれた保護者の皆様、
発表会、楽しんでいただけたでしょうか。
思い出に残る発表会になっていたら嬉しいです!